さらうんどすぴーかー
訪問ありがとうございます。絵とか描きます。
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今年素晴らしかったヒロイン
こんにちは。

昨日に引き続き今回はヒロイン版です。

まあ今年の作品というより、私が今年見た、知ったヒロインです。



第一位 「神代フラウ(古郡こな)」作品ROBOTICS;NOTES CV名塚佳織

「FRAUKOUJIRO」さんです。

明るい髪型、変態、腐女子、だけどどこか優しく、というか引きこもりでコミュ障だけど、根はいい奴で、なんだかんだいって助けてくれたり、力になってくれるフラウさんが今年は一番可愛かったです。


デュフフとか笑い方キモかったりで敬遠されがちですが、中身は、意味は伏せますが、あるちゃんとした理由でゲームを作るために不登校だったりと、意味もなく不登校ではなかったりと(まあでも種子島来てからすぐなんか合わない的なのりで不登校になったけど…)まあコミュ障なりにもいいとこたくさんで可愛かったです。

実際、コイツいなかったら種子島どころか地球守れてないんで、そういう物語における鍵部分を大きく持っているというか、やはり大人気オンラインゲームを作っただけあって部に加入した時の「行ける!」感は他の人よりもちょっぴり多くて良かったです。

あくまで個人的ですが。

あと、正直名塚さんの演技が本当によかったです。(名塚さんの変態セリフ ありがとうございますの一言です)

いろんなところでぎこちなくも海翔にデレデレするのは見ていて可愛杉。

私も鎖骨をぺろぺろされたいです。

そんなところです。
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今年楽しかったアニメTOP3
お久しぶりのブログ更新です。
といっても年末ですね。
今年一年ふりかえるって意味でも今年楽しかったアニメTOP3を記念としてまたまとめておきます。

あくまで個人的な感想及び考察、推測とか勝手な感情交じりまくりの日記ですのでどうか「こういう考えもあるのか」程度で楽しんでもらえれば幸いです。もちろん勘違いというか「ちげーよ」的なのもあるかもですよ。
あとあんまりあらすじ描かないし、ネタバレとかも少しあるけど、未見の人に興味持ってもらえるよう頑張ります。ので。


第三位
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
11月ごろに見たまとめて見たアニメです。
ざっくりとしたあらすじは主人公、ぼっちの比企谷八幡君が高校の奉仕部といった特殊な部活に入り、まあ八幡なりのぼっち感やリア充爆発しろ的な考えで振りかかるいろんな相談や悩みを解消していく?物語でした。
まあ原作読んでいませんので細かい心情とかその辺分からないとことか多分あるけど、八幡君の相談に対するひねくれた返答が毎回、ぼっちにはものすごくわかり、多分リア充にはわからないんだろうな的な返しが痛快で楽しかったです。

ヒロインのゆきのんはクールだけどたまのデレが可愛いし、結衣とかもうやっはろーだし。
女の子も可愛かったです。あと戸塚も。

アニメ終盤の相模(文化祭実行委員長)に対する痛いところを付くセリフはなんというか、良く言ってくれた!感がハンパなかったです。
世の中にはああいう「ちやほや」されたがってる、かまってちゃんがたくさんいるけど、こうあまりにも直接的にはなかなか言えない事をバシッといっちゃう八幡やっぱかっけー!とか思っちゃいました。
やっぱぼっちは最強ですね()

まあその結果、生徒みんなに嫌われちゃうんだけどね。マジ八幡君不器用スね…
でもそれでもゆきのんや結衣がいたりするから救われてますね。このリア充め。
そんなかんじでぼっちの味方。八幡君が大好きです。楽しかった。以上。

やっはろー。

第二位
「ガッチャマンクラウズ」
え、これガッチャマンである意味あんの?って言われたらまあ私じゃ返せないけど。
なんにせよ、まずヒロインである一之瀬はじめちゃんがまあかわいいし、はじめちゃんのスーツもかっこいいし、
終盤まで隠されてるけど、うつつちゃんのスーツもカッコよすぎるし、あとうつつちゃん可愛すぎるし。

と可愛さばかり言ってもだけど、ストーリー面で話をすると
まあ「ベルクカッツェ」って言う悪い?やつが地球に対して色々嫌がらせしてくるんですよ。
その嫌がらせもカッツェが直接破壊活動するわけじゃなくて、有名人に変身してかき乱してきたりして、地球人同士で争いを起こさせたりするのが好きで、それをみて星が滅んでくのをみて楽しむなんとも倒しにくい相手です。
(ちょっと説明分かりにくいね。)
まあ人間同士を煽りまくったり、悪意を増幅させたり、炎上させて楽しんでるやつですわw

しかもめっちゃ強くて、力で倒そうとしても難易度高すぎて無理ゲーってどうすりゃいいのって感じw

そこをなんとかするのがこのアニメなんですけどね。

注目すべきはこの主人公、一之瀬はじめちゃんのキャラです。
この子の煽り耐性ハンパないし、ベルクカッツェに対してふつーに話して、怒りをぶつけるわけでもなく、カッツェが煽っても煽っても、煽りに乗ることもなく、ただカッツェをどう救うかを考えてたりするのが可愛いです。
耐性ハンパないし、なんというか現状を打破してくれる感が何話にもあって、主人公なのに登場するだけてわくわくします。出番少ないわけじゃないけど。
いやあ、「あいつがいるから大丈夫」感出してくれるキャラホント好き。しかもこの子はうじうじしたり、落ち込んだりあんましなくてみてて楽しかったです。

10話の中盤からの「ガッチャ!」(決めポーズ)は必見です。

あと昨今SNSやらブログ、ツイッターがたくさんあるなか、
作中ではじめちゃんがネットで誹謗中傷されてたときに「嫌なら電源切ればいい」のセリフが私はとても好きです。
悪評とか悪口とか嫌なことがありふれてる中、こういう一見ネガティブだけど、気にしないで楽しく行こうぜ。自分なりの考えもとうぜ的なセリフだと解釈したいですね。

以上。ガッチャ!

第一位
「ファンタジスタドール」

世間的には頭おかしいと評判?になりそうでならなかったアニメです。
このアニメは昔は小学生なのにカードゲームで最強だった女の子鵜野うずめちゃんが
5体のドール(カード)を手に入れて(なかば強引というか1話で返却できないの?って言った。)5体のドールとともにカードバトルをしたり、仲良くしたりするアニメです。

説明下手ですが、まあカードマスターになって闘うアニメですわ。(投げやり)

カブトボーグ(wiki推奨)とかと近くて、真面目に作ってんだろうけど、マジで意味わかんねぇわ。ってシーンが多数あって、正直予測不可能です。

これ狙ってるな…って面白さより、不意打ちが多い、作品です。
具体的に言うと、ドール同士でカードバトルするのが基本だけど、なぜかマスターのうずめちゃんが物理的に攻撃するシーンやマスターが直接攻撃するシーンがなぜか多いし、7話では5体のドールがどうやっても打破できなかった相手の5体同時攻撃にマスターのうずめが下半身戦車にして、突撃して隙を作ると言ったシーンなど…
そのバトルは最終的には「協力カノン」といった必殺技でドールの5体が協力して倒しました。
(4体で戦車を組み立てて(謎口上あり)うずめは小太鼓を叩きながら(なぜ小太鼓かは説明無)ドールの一人、ささらを打ち出すというなんというか強力なのかどうかさえ不明)の技で倒しました。

最終回ではカード部の3人で計15体のドールで「協力カノンデラックスバスター(正式名称ちょっとわかんないす。)」を発動しました。(15人もいるのにすげー豪華な大砲でささらを打ち出すDXな技です)

突っ込みどころ多くて見る人を選びそうなアニメですが、実はストーリーはそこそこ楽しくて、気弱なうずめちゃんがドールと接したり、いろんなことを経験することで、成長が12話のなかですごく見える、ある意味王道で楽しい作品です。
本来主従関係であるドールに対し友人として接したりすることでドールたちとの絆が見ていてすがすがしいです。

ラスボスも圧倒的な悪ってわけじゃなく、考え方が違い、ラスボスはラスボスなりの考え方や願いがあって、やりかたや考え方がちょっと異常だっただけで、最終的には良い終わり方だったのが好印象です。

最終回が綺麗でとてもよかったアニメです。

まあ長くなりましたが、どこがよかったかって、毎回毎回突っ込みどころが多く、どの話を見てもまったく違った味や内容を楽しめるとこですかね…
気が狂ってるアニメではありましたが、主人公の成長物語も個人的には綺麗にえがかれてるように見えて素晴らしかったです。

と言いますが、実際頭おかしいアニメだったわ(褒め言葉)



以上、今年個人的に楽しめたアニメでした。
色々おかしいとこあるかもだけど、ここまで読んでくれてありがとうございました。


どれか一つでも興味を持ってもらえたらうれしいですね。

明日は今年であったヒロインでブログ描きたいですね。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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